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ポスト島ぐるみの沖縄戦後史 古波藏 契(著) - 有志舎
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ポスト島ぐるみの沖縄戦後史 (ポストシマグルミノオキナワセンゴシ)

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発行:有志舎
四六判
316ページ
上製
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-908672-66-8   COPY
ISBN 13
9784908672668   COPY
ISBN 10h
4-908672-66-0   COPY
ISBN 10
4908672660   COPY
出版者記号
908672   COPY
Cコード
C1021  
1:教養 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年7月30日
書店発売日
登録日
2023年6月6日
最終更新日
2023年7月29日
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書評掲載情報

2023-12-23 朝日新聞  朝刊
評者: 藤野裕子(早稲田大学教授)
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紹介

基地の島へ変貌し、都市化が進んだ1950年代。銃剣とブルドーザーで故郷を追われた農民の訴えに、道行く人々は足を止めた――島ぐるみ闘争である。
現在の沖縄社会は、ここから遠く隔たったのではないか。
島ぐるみ闘争の巨大なうねりはどのように鎮静化されたのか――沖縄戦後史研究の原点に立ち戻り、閉塞する沖縄の〝今〟を読み変える。次世代のための沖縄戦後史。

目次

序 章 なぜ今「島ぐるみ」なのか
第一章 基地経済とムラ社会
第二章 島ぐるみ闘争の古さと新しさ
第三章 〝ポスト島ぐるみ〟の沖縄統治――その思想的背景
第四章 「沖縄版高度成長」の実像
第五章 「自由で民主的な労働運動」の訓育
第六章 不穏な農村――宮古版「島ぐるみ闘争」の興亡
終 章 日本復帰と沖縄喪失

著者プロフィール

古波藏 契  (コハグラ ケイ)  (

明治学院大学社会学部付属研究所研究員

上記内容は本書刊行時のものです。