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安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010 千々和 泰明(著/文) - 千倉書房
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書店員向け情報

9784805112328

安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010 「基盤的防衛力構想」の時代

社会科学
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発行:千倉書房
A5判
縦215mm 横155mm 厚さ25mm
重さ 590g
312ページ
定価 5,500円+税
ISBN
978-4-8051-1232-8   COPY
ISBN 13
9784805112328   COPY
ISBN 10h
4-8051-1232-8   COPY
ISBN 10
4805112328   COPY
出版者記号
8051   COPY
Cコード
C3031
専門 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年6月
書店発売日
登録日
2021年4月12日
最終更新日
2021年5月24日
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書評掲載情報

2021-09-05 読売新聞  朝刊
評者: 国分良成(前防衛大学校長・国際政治学者)
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紹介

戦後一貫して日本の防衛力整備の指針となってきた「防衛大綱」の成立と変容を日米の外交資料、官僚、政治家や制服組の証言も交えて追う。

目次

序 章 戦後日本の防衛構想をめぐる疑問
第1章 「ポスト四次防問題」という憂鬱――デタント期・51大綱策定以前
第2章 未完の「脱脅威論」――デタント期・51大綱策定以後
第3章 取り込まれる対抗理論――新冷戦期
第4章 防衛力整備から運用へ――ポスト冷戦期
第5章 フェードアウト――9.11以後
終 章 基盤的防衛力構想という「意図せざる合意」

上記内容は本書刊行時のものです。