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出版者情報
実践する自転車まちづくり
役立つ具体策
発行:学芸出版社
A5判
288ページ
定価
3,200円+税
- 書店発売日
- 2014年7月25日
- 登録日
- 2015年8月13日
- 最終更新日
- 2015年8月13日
紹介
国交省、警察庁の画期的なガイドラインが出てから2年、自転車利用施策の現場は大きく様変わりしてきた。そこで本書では、ガイドラインの活用法、ネットワークの形成の仕方、新しい駐輪場の考え方、高齢者利用の推進、世界の自転車都市の動向など、ホットで実践的な話題を取りあげ、政策現場で役立つように具体的に紹介した。
目次
第1部 走行空間・駐輪空間の整備のポイント:徹底して自転車利用者にやさしい環境整備を行う
第1章 最新データからわかってきた危険個所と対策:車道で自転車がひっかけられる事故はきわめて少ない
第2章 国交省・警察庁のガイドラインを生かす
第3章 放置対策から顧客重視の自転車駐輪政策へ
第2部 利用促進策のポイント:安全快適な自転車利用を拡大するためには
第4章 子供や市民への啓発・学習はインセンティブが必要
第5章 自転車は高齢化社会の最高の移動手段
第6章 自転車は観光の新しい切り札
第7章 自転車の活用範囲の拡大
第3部 自転車計画の策定・ネットワークの実現のポイント:総合的体系的な自転車政策を考える
第8章 レベルの高い自転車計画を策定するには何が必要か
第9章 国交省・警察庁のガイドラインを活かしたネットワークの創出方法
第4部 世界最先端の自転車計画とネットワーク
第10章 世界の自転車計画から学ぶ
第11章 自転車を唯一の主要交通手段と位置づけたロンドン
第12章 総合性と走行空間の量・質ともに抜きんでたポートランド
上記内容は本書刊行時のものです。