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日本史に学ぶマネーの論理 飯田 泰之(著/文) - PHP研究所
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日本史に学ぶマネーの論理

四六判
256ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784569842936
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年5月20日
最終更新日
2019年5月21日
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書評掲載情報

2019-09-08 読売新聞  朝刊
評者: 坂井豊貴(慶應義塾大学教授、経済学者)

紹介

なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。
「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史――一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。
貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむ――そんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より)

著者プロフィール

飯田 泰之  (イイダ ヤスユキ)  (著/文

明治大学准教授

上記内容は本書刊行時のものです。