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フォト川柳 聴診器の向こう側 小笠原 望(著/文) - 看護の科学新社
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9784910759012

フォト川柳 聴診器の向こう側 四万十の色 何億の生と死と

文芸
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AB判
重さ 125g
48ページ
並製
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-910759-01-2   COPY
ISBN 13
9784910759012   COPY
ISBN 10h
4-910759-01-8   COPY
ISBN 10
4910759018   COPY
出版者記号
910759   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年12月15日
書店発売日
登録日
2021年12月28日
最終更新日
2021年12月29日
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紹介

高知県を流れる四万十川のほとりにある診療所の医師・小笠原望。地域住民に寄り添ってきた。若いころから詠んでいた川柳に、事務長である森千里のカメラが捉えた四季折々の四万十川、それに薬剤師でもある小笠原睦子のイラストで出来上がったフォト川柳。
自然のなかで営まれる「医師と患者のいのちの記録」である。

目次









診療所寸描

あとがき 小笠原 望

前書きなど

あとがき(小笠原 望)
四万十川のほとりの診療所、大野内科で診療を始めて二十年以上が過ぎた。生まれた土地でないからこそ見える、四万十の良さがある。「夕焼けに涙する人になるとは思わなかった」と妻が言う。ぼくも自分の変化にびっくりする。四万十の自然には、そんな大きな力がある。
臨床の場でぼくは言葉を大切にしてきた。四万十の医療現場には、言葉の宝物がいっぱいある。

ぼくとしては、二十歳の手書きの句集依頼の川柳句集になる。写真と、イラストと,五七五の言葉のそれぞれのなかから私たちを感じ取っていただけたら、これほどうれしいことはない。

著者プロフィール

小笠原 望  (オガサワラ ノゾミ)  (著/文

小笠原 望
昭和26年土佐市生まれ。昭和51年弘前大学医学部卒業。徳島大学第一内科を経て昭和52年より高松赤十字病院勤務。平成9年妻の実家である大野内科に赴任。
若鮎川柳会、帆傘川柳社会長。『スタイルアサヒ』に「診療所の窓辺から」を連載中。

森 千里  (モリ チサト)  (写真

森 千里
昭和31年四万十市生まれ。昭和54年愛媛大学卒業。昭和55年財団法人阪大微生物研究会観音寺研究所入所。平成9年四万十市に帰郷。病院勤務を経て、平成13年大野内科事務長に就任。
『スタイルアサヒ』に毎月写真を掲載中。

小笠原 睦子  (オガサワラ ムツコ)  (イラスト

小笠原 睦子
昭和30年四万十市生まれ。昭和53年高校の先輩の小笠原望と結婚。薬剤師として、経理担当として大野内科を支える。

上記内容は本書刊行時のものです。