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クラニオセイクラル・リズム ダニエル・アグストーニ(著) - 産調出版
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クラニオセイクラル・リズム わかりやすい頭蓋仙骨療法(ルビ:クラニオセイクラル・セラピー)の実践ガイド決定版

発行:産調出版
B5変型判
縦246mm 横189mm 厚さ18mm
重さ 840g
376ページ
並製
定価 4,400円+税
ISBN
978-4-88282-797-9
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2011年5月
書店発売日
登録日
2011年3月30日
最終更新日
2019年8月20日
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重版情報

4刷 出来予定日: 2019-07-10
3刷 出来予定日: 2015-03-11

紹介

クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)を総合的かつ詳細に紹介した、マニュアル・セラピストのための入門書。写真とともにクラニオセイクラル・トリートメントのステップを解説している。解剖学や生理学の観点からもクラニオセイクラル・システムを説明。クラニオセイクラル・リズムやほかの呼吸、テクニックのバリエーション、トリートメント例、ショートトリートメントのリストも掲載。また、意識のエクササイズでもあるセルフトリートメントも解説。巻末にはクラニオセイクラル・セラピーを適応できる症状一覧も収録。ショック症やトラウマに悩む方への効果も紹介している。

目次

監修者序文
はじめに
本書発行にあたり
神聖な命の律動、クラニオセイクラル・リズム

第1章 それでも頭蓋は動く ─―概要、理論、入門─―
 1.1 クラニオセイクラルの治療の概要/1.2 起源と歴史/1.3 頭蓋仙骨系/1.4 頭蓋仙骨系と体の他の系との関連/1.5 クラニオセイクラル・リズム -─第1次呼吸の現れ─―/1.6 静止点/1.7 頭、骨盤、大腿で体のリズムを自己触診する/1.8 症状と禁忌/1.9 クラニオセイクラルの治療の効力 ─―セッションはどれくらいの間隔で、何回行うか─―/1.10 治療を始める前の基本ポイント/1.11 リソース指向アプローチ/1.12 治療前の対話/1.13 治療の記録/1.14 姿位/1.15 セラピー上の対話 Ⅰ/1.16 プロセスの仲間としての相互的ワーク

第2章 頭蓋仙骨系の治療とバランス調整
 2.1 優しいタッチの技術/2.2 始める前のゴールデン・ルール/2.3 全身の評価/2.4 結合組織の横断的な層の解放/2.5 静止点の誘導と誘発/2.6 頭への自己治療テクニック/2.7 頭の治療/2.8 顎関節の解放/2.9 頭蓋冠ホールド:「頭蓋のオーケストラを傾聴する」/2.10 頭と胴の調和と統合/2.11 補助的な治療の要素/2.12 短い治療・セッションの提案/2.13 初心者のための基本治療

第3章 クラニオセイクラル・セラピーの実践から得る経験
 3.1 実践と経験/3.2 クラニオセイクラル・セラピーの実践ストーリー/3.3 よくある質問

第4章 内なる治癒力の目覚め ──体、心、精神の統合──
 4.1 ニュートラルと静止/4.2 3ステップの治癒プロセス/4.3 支点/4.4 セッション中の感覚と感情/4.5 どのように受診者はセッションをサポートできるか ──自身の内なるプロセスへの献身──/4.6 細胞記憶、治療パルス、拘束されたエネルギー/4.7 アンワインディング(巻き戻し)/4.8 複数の施術者(複数手)が関与する治療/4.9 意志と思考の力/4.10 直観/4.11 セラピー上の対話Ⅱ ──対話、想像力、心的表象/4.12 セッション後も継続する治療の効果/4.13 再構成による症状の強まり/4.14 CSFの流れを増すための瞑想ガイド/4.15 胴に対する自己治療

第5章 上級治療
 5.1 上級施術者のための基本治療/5.2 さらなる治療の実践/5.3 上級自己治療テクニック

第6章 さらなる応用
 6.1 妊娠と出産/6.2 子供の治療/6.3 歯と顎の問題/6.4 事故と病気/6.5 ショック、トラウマ、心的外傷後ストレス症候群/6.6 通常医療とエネルギー医療のメソッドのコンビネーション/6.7 動物の治療/6.8 終わりに

付録
 クラニオセイクラルの治療記録シート/症状一覧/用語解説/推薦図書/関連情報
索引

著者プロフィール

ダニエル・アグストーニ  (

クラニオセイクラル・セラピーを20年以上実践し、スフィンクスクラニオセイクラル研究所を設立、ディレクターを務める。クラニオセイクラルに加え、伝統的なマッサージやバイオダイナミックマッサージ、コンシャスブリージング、システミック・ファミリー・コンステレーション、ゲシュタルトセラピー、ソマティック・エクスペリエンス等のほか、代替療法の分野でトリートメントメソッドを学ぶ。幅広い経験を活かして、クラニオセイクラルフローと呼ばれる、体の機能を調整し自己治癒を促す独自のアプローチを発展させる。またクラニオセイクラル関連の本を3冊著し、6言語に翻訳されている。現在、多くの国でクラニオセイクラル・セラピーを教えている。
ホームページ:www.craniosacral.ch

高澤 昌宏  (タカザワ マサヒロ)  (監修

蒼穹堂治療室院長。キネシオテーピング協会指導員。1999年3月、自然カイロプラクティック学院を卒業し、自然カイロプラクティックサイエンス協会(ANCS)公認カイロプラクター資格取得。同6月に蒼穹堂治療室を開院し、臨床に当たる。また,東京衛生学園はりきゅう科を2002年3月卒業。現在は、同治療院にてカイロ、キネシオテーピングと併せて鍼灸治療も行っている。全日本鍼灸学会会員。自然カイロプラクティックサイエンス協会会員。翻訳書に『ウィズダム・イン・ザ・ボディ』『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス VOL.1』(いずれもエンタプライズ)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。