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かえってきた竹間沢車人形 さげさか のりこ(さく) - 三芳町
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かえってきた竹間沢車人形 三芳町・伝統芸能をよみがえらせた町

発行:三芳町
発売:一声社
B5変型判
縦266mm 横215mm 厚さ9mm
重さ 393g
36ページ
上製
価格 1,500円+税
ISBN
978-4-87077-274-8
Cコード
C8774
児童 絵本 演劇・映画
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年1月15日
書店発売日
登録日
2018年12月10日
最終更新日
2019年1月29日
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紹介

埼玉県三芳町に江戸時代から伝わる車人形復活の物語。
車人形とは、人形遣いがろくろ車に腰を掛けて前後左右に動き、一人で一体の人形を動かす人形芝居。
他の演劇や映画に押され、50年間途絶えていた車人形。埼玉県の調査により人形の芝居道具一式が発見され、三芳町の支援の下、中央公民館で復活公演が成功。以後、町と街の人々の熱意で故郷の財産となっている。
絵が生き生きとし、人形たちがいまにも動き出しそう。人形の気もちまで伝わってくる。

著者プロフィール

さげさか のりこ  (サゲサカ ノリコ)  (さく

1963年静岡県生まれ。イラストレーター。
絵の仕事=『ゴキゲンめいちゃん 森にくらす』(コスモスライブラリー)、『美術館にもぐりこめ!』『セミとわたしはおないどし』『子どもばやしのお正月』(以上、福音館書店)
エッセイ集=『おじさんの畑は、今日もにぎやか』(PHPエディターズ・グループ)、『母と娘のエチュード』(WAVE出版)。

代田 知子  (シロタ トモコ)  (監修

埼玉県三芳町立中央図書館館長。
主な著作=『読み聞かせ わくわくハンドブック』(一声社)

上記内容は本書刊行時のものです。