版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
絶体絶命文芸時評 佐々木敦(著/文) - 書肆侃侃房
.
詳細画像 0

絶体絶命文芸時評

発行:書肆侃侃房
四六判
336ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-86385-415-4
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年9月17日
書店発売日
登録日
2020年9月10日
最終更新日
2020年9月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加

重版情報

2刷 出来予定日: 2020-10-15

紹介

批評から創作へ

映画の人、音楽の人、演劇の人、そして文学の人へ。多面体ゆえに球はどこからでも飛んでくる。しかもいつも真剣勝負だ。長年の批評者から創作者へと切り込んだ彼の時評は、核心を突く。創作の道で迷ったら読んでほしい。

佐々木敦、たぶん最後の文芸時評。


文芸時評をやるにあたっての私の方針は、とにかく愚直に(頑固に?)、なるべく小説を取り上げていこう、ということだった。まずは何を措いても「小説」を評さなくてはならない。文芸誌には文芸誌にしか載らないような、或る種の(この「或る種の」が問題なのだけど)小説が載っている。私はそれをとても興味深く、好ましいことだと考えている。
(著者あとがきより)

目次

時評
 2015   
 2016  
 2017   
 2018  
 2019   
 2020
「あたらしい小説」のために 今村夏子論 
私的平成文学クロニクル
文芸評論
批評から創作へ 倉本さおり×佐々木敦
あとがき

著者プロフィール

佐々木敦  (ササキアツシ)  (著/文

1964年名古屋市生まれ。HEADZ主宰。文学ムック「ことばと」編集長。芸術文化の複数の分野で活動。執筆した論考、著書とも多数。広義の文芸評論の著作として『絶対安全文芸批評』『文学拡張マニュアル』『小説家の饒舌』『批評時空間』『シチュエーションズ』『あなたは今、この文章を読んでいる。』『ニッポンの文学』『例外小説論』『筒井康隆入門』『新しい小説のために』『「小説家」の二〇年「小説」の一〇〇〇年』『私は小説である』『これは小説ではない』がある。
2020年8月、過去十数年の単行本未収録批評を集成した『批評王』が刊行された

上記内容は本書刊行時のものです。