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太宰治① 人間失格 太宰治(著/文) - 三和書籍
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9784862514523

太宰治① 人間失格

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発行:三和書籍
A5判
304ページ
並製
価格 3,500円+税
ISBN
978-4-86251-452-3   COPY
ISBN 13
9784862514523   COPY
ISBN 10h
4-86251-452-9   COPY
ISBN 10
4862514529   COPY
出版者記号
86251   COPY
Cコード
C3093  
3:専門 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年1月20日
書店発売日
登録日
2021年12月2日
最終更新日
2022年1月17日
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紹介

シリーズ第1巻は「人間失格」を大活字、読み仮名付きで収載した。
「人間失格」は雑誌『展望』に連載された中編小説で、太宰治の代表作のひとつ。東北の名家に生まれ、容姿にも頭脳にも恵まれていた本作の主人公大庭葉蔵は、他人を恐れるあまりに本音を隠して、常に「お道化」を演じている。多くの女性と問題を起こし続ける主人公の苦悩を、手記の形式で披瀝していく昭和日本文学の怪作。多くのしがらみの中で生きていくことの苦しみを描いた本作は、現代に至るまで多くの読者の支持を得ている。

目次

 人間失格
 はしがき
 第一の手記
 第二の手記
 第三の手記
  一
  二
 あとがき

版元から一言

 大活字本シリーズ第4弾では太宰治を取り上げます。
 昭和前期の日本を代表する小説家で今なお根強い人気を誇っています。「人間失格」「走れメロス」「斜陽」等、名作の数々を全7巻に分けて収載。ユニバーサルデザイン仕様の大活字本、さらに全ページ読み仮名付きで、読みやすくなっています。

著者プロフィール

太宰治  (ダザイオサム)  (著/文

1909年(明治42年)、青森県北津軽郡金木村の大地主の六男として生まれる。本名、津島修治。
薬物中毒になりながらも、第二次世界大戦前から戦後にかけて作品を発表。主な作品に『走れメロス』『お伽草紙』『人間失格』『斜陽』などがある。戦後は流行作家として活躍するも、1948年6月13日、玉川上水で愛人であった山崎富栄と入水自殺。享年38。

上記内容は本書刊行時のものです。