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学校が子どもを殺すとき 渋井哲也(著/文) - 論創社
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論創ノンフィクション 1

学校が子どもを殺すとき 「教える側」の質が劣化したこの社会で

発行:論創社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ15mm
246ページ
並製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-8460-1919-8
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年6月1日
書店発売日
登録日
2020年2月6日
最終更新日
2020年5月18日
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紹介

筆者は、学校に関連して死んでいく子どもたちの死因を「学校死」と定義したうえで、当事者を取材する。そこから見えてきたものは、学校が生徒を見殺しにしている実態であった。「学校死」は、どうすれば減らすことができるのか。その方法を探る。

著者プロフィール

渋井哲也  (シブイ テツヤ)  (著/文

1969年栃木県生まれ。ジャーナリスト、中央大学文学部講師。東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。元長野日報記者。おもにネット事件、自殺問題、若者の生き方、サブカルチャーなどを取材。98年からは、ウェブと生きづらさをテーマに取材を進めている。

上記内容は本書刊行時のものです。