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野球を歩く 小関順二(著/文) - 草思社
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野球を歩く 日本野球の歴史探訪

発行:草思社
四六判
272ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784794220141
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2015年8月13日
最終更新日
2015年8月13日
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書評掲載情報

2019-01-13 産經新聞  朝刊

紹介

俳人子規が投げて走った上野の球場から、満潮になると水が出た洲崎球場、国鉄の幻のホームグラウンド武蔵野グリーンパークまで15 の球場跡地を訪ね歩き、日本野球史の事件簿をエピソード豊かに綴った野球エッセイ。野球史を知ることは野球をもっと面白く見ることにつながると説く著者の無類に楽しい歴史散歩。地図、写真資料多数。

目次

● 野球黎明期の晴れ舞台は上野の森( 上野)
● 芝生敷きの新橋アスレチック倶楽部の本拠地( 品川)
● 慶應義塾野球部のふるさと稲荷山グラウンド( 三田)
● 最後の早慶戦の舞台になった戸塚球場( 早稲田)
● 明治時代のバンカラが作った羽田球場( 羽田)
● わが国初のプロ野球チームは芝浦( 芝浦)
● 甲子園球場、鳴尾球場に刻まれた歴史( 甲子園)
● スパイも暗躍した大宮公園球場
● 隅田公園今戸グラウンドから始まった王貞治
……など。

著者プロフィール

小関順二  (コセキジュンジ)  (著/文

スポーツライター。1952 年神奈川県生まれ。日大芸術学部卒。1988 年にドラフト会議倶楽部を創設し、模擬ドラフトで注目を集める。2000 年より年度版として刊行されている『プロ野球 問題だらけの12 球団』のほか、『野球力――ストップウォッチで判る「伸びる人材」』(講談社)など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。