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文明崩壊 : 滅亡と存続の命運を分けるもの Diamond, Jared M(著) - 草思社
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草思社文庫

文明崩壊 : 滅亡と存続の命運を分けるもの 下巻

発行:草思社
縦16mm
547ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7942-1940-4
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年12月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2019-01-12 朝日新聞  朝刊
評者: 柄谷行人(哲学者)
2018-06-16 日本経済新聞  朝刊
評者: 駒崎弘樹(フローレンス代表理事)
2017-08-27 朝日新聞  朝刊
評者: 最相葉月(ノンフィクションライター)
2014-01-05 日本経済新聞
評者: 青柳正規(文化庁長官)
2013-03-24 東京新聞/中日新聞
評者: 江上剛(作家)
2013-01-20 朝日新聞

紹介

人類の歴史には、転げ落ちるように崩壊した社会がある一方、危機に適確に対処し、乗り越えた社会もある。問題解決に成功した社会例として、徳川幕府の育林政策で森林再生を果たした江戸時代の日本、過酷な人口制限で社会のバランスを保つティコピア島等を検証する。さらに現代の危機として、中国やオーストラリアの惨状を分析し、崩壊を免れる道をさぐる。資源、環境、人口、経済格差など複雑化する崩壊の因子を探り、現代人の目指すべき方向を呈示する。

目次

第2部 過去の社会(承前)(存続への二本の道筋)
第3部 現代の社会(アフリカの人口危機-ルワンダの大量虐殺
ひとつの島、ふたつの国民、ふたつの歴史-ドミニカ共和国とハイチ
揺れ動く巨人、中国
搾取されるオーストラリア)
第4部 将来に向けて(社会が破壊的な決断を下すのはなぜか?
大企業と環境-異なる条件、異なる結末
世界はひとつの干拓地)
追記 アンコールの興亡

上記内容は本書刊行時のものです。