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文明崩壊 : 滅亡と存続の命運を分けるもの Diamond, Jared M(著) - 草思社
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草思社文庫

文明崩壊 : 滅亡と存続の命運を分けるもの 上巻

発行:草思社
縦16mm
553ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7942-1939-8
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年12月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2019-01-12 朝日新聞  朝刊
評者: 柄谷行人(哲学者)
2018-06-16 日本経済新聞  朝刊
評者: 駒崎弘樹(フローレンス代表理事)
2017-08-27 朝日新聞  朝刊
評者: 最相葉月(ノンフィクションライター)
2014-01-05 日本経済新聞
評者: 青柳正規(文化庁長官)
2013-03-24 東京新聞/中日新聞
評者: 江上剛(作家)
2013-01-20 朝日新聞

紹介

中米のマヤ、北米のアナサジ、東ポリネシアのイースター島、グリーンランドのノルウェー人入植地、かつて隆盛を極めていた社会はなぜ崩壊し消滅してしまったのか。数々の文明崩壊の実例を検証し、共通するパターンを導き出していく。歴史上から消滅した社会が陥った恐るべき共通の崩壊要因とは?人類の謎といわれた古代、中世社会が辿った滅亡への道を解明する。ピュリッツァー賞受賞の著者による全米ベストセラー。

目次

プロローグ ふたつの農場の物語
第1部 現代のモンタナ(モンタナの大空の下)
第2部 過去の社会(イースターに黄昏が訪れるとき
最後に生き残った人々-ピトケアン島とヘンダーソン島
古の人々-アナサジ族とその隣人たち
マヤの崩壊
ヴァイキングの序曲と遁走曲)

上記内容は本書刊行時のものです。