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下河辺淳小伝 21世紀の人と国土 塩谷 隆英(著/文) - 商事法務
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下河辺淳小伝 21世紀の人と国土

社会科学
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発行:商事法務
四六判
424ページ
定価 3,600円+税
ISBN
978-4-7857-2851-9   COPY
ISBN 13
9784785728519   COPY
ISBN 10h
4-7857-2851-5   COPY
ISBN 10
4785728515   COPY
出版者記号
7857   COPY
 
Cコード
C1031
教養 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年3月25日
書店発売日
登録日
2021年2月4日
最終更新日
2021年3月5日
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書評掲載情報

2021-06-05 毎日新聞  朝刊
評者: 伊東光晴(京都大学名誉教授・経済学)

紹介

100年先を見据えて、この国を設計し続けた下河辺淳の小伝

戦災復興院、経済企画庁、国土庁において、戦後日本の国土開発・国土行政の中心的な役割を果たした下河辺淳(しもこうべあつし)の決定版評伝。全国総合開発計画のすべてにかかわり、持続可能な国土をデザインした、下河辺の開発哲学とはどのようなものだったのかを明らかにする。

目次

〈主要目次〉

はじめに

序 章 今、なぜ下河辺淳か

第1章 生い立ち──江戸っ子と関西人とのハイブリッド

第2章 国土開発官僚の誕生──戦災復興院から経済企画庁へ

第3章 国家百年の大計としての新全総

第4章 地価の暴騰を抑える──国総法の全面改正案から国土利用計画法へ

第5章 流域圏居住の試み──「定住圏」の構想

第6章 国土計画の集大成──四全総、首都機能移転、21世紀の国土のグランドデザイン

第7章 「まず住宅復興とがれき処理だ」──阪神・淡路復興委員長の果断な采配

第8章 沖縄を平和の島に──総理と県知事の仲介役

第9章 世界のシンクタンクとのネットワークづくり──総合研究開発機構(NIRA)理事長

第10章 中国の国土開発政策への貢献

第11章 民間でも「公」を追求──東京海上研究所会長・理事長

第12章 21世紀の「人と国土」への提言

終 章 人間 下河辺淳

下河辺淳活動年表(作成=下河辺淳アーカイヴス)

あとがき

著者プロフィール

塩谷 隆英  (シオヤ タカフサ)  (著/文

元経済企画事務次官

上記内容は本書刊行時のものです。