版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
母袋俊也作品集 浮かぶ絵-絵画の位置 母袋俊也(著) - 現代企画室
.
詳細画像 0

母袋俊也作品集 浮かぶ絵-絵画の位置

発行:現代企画室
A4変型判
重さ 500g
216ページ
コデックス装
定価 3,200円+税
ISBN
978-4-7738-1907-6
Cコード
C0070
一般 単行本 芸術総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年10月16日
書店発売日
登録日
2020年9月17日
最終更新日
2020年10月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

展覧会「浮かぶ絵―絵画の位置」(2019年11月)の記録をはじめ、1980年代から現在までの作品を、系統別にまとめた図版、作品制作の時系列を示すレゾネ、フォーマートレゾネを収録。独自の方法論で彫琢された画業の全貌を明らかにする、作家初の本格的作品集。
「わたしは、母袋俊也という画家に、現代に新たに再生しつつある最良のロマン主義精神をまざまざと感じ取っている。」
水沢勉(神奈川県立近代美術館長)

著者プロフィール

母袋俊也  (モタイトシヤ)  (

1954年、長野県に生まれる。東京造形大学絵画専攻卒業。1983-87年、フランクフルト美術大学で絵画・美術理論を研究、R.ヨヒムウス教授に学ぶ。1993年より東京造形大学で教鞭を執り、現在、同大学名誉教授。1986ねんに複数パネル連携の絵画形式を着想し、以後フォーマート(画面の縦横比・サイズ)と精神性の相関をメインテーマに制作展開、理論研究をすすめる。著書『絵画へ 美術論州1999-2018』(理論社、2019年)共編著『美術家・デザイナーになるまで 今語られる青春の造形』(彩流社、2019)、『成田克彦「もの派」の残り火と絵画への希求』(東京造形大学現代造形創造センター、2017)など。

上記内容は本書刊行時のものです。