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島と生きる ハンセン病市民学会(編) - ハンセン病市民学会
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ハンセン病市民学会年報 2017

島と生きる 第13回交流集会記録in香川・岡山

A5判
縦210mm 横148mm 厚さ15mm
重さ 385g
281ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-7592-6787-7
Cコード
C0030
一般 単行本 社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年1月21日
書店発売日
登録日
2019年1月18日
最終更新日
2019年1月18日
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紹介

島に設置されたハンセン病療養所、大島青松園(香川県)、邑久光明園・長島愛生園(岡山県)に隔離された人びとが島で生きてきた歴史、生活、社会との交流など、私たち市民がその実相を風化させないためにどのように残しつなぐかを、さまざまな立場から検証。

目次

巻頭言 当事者の話を聞いて行動の規範とする

シンポジウム 大島青松園の過去・現在・未来

交流会 大島の人を語る

全体会
 交流集会
  第1部 隔離の歴史をのこし、つなぐ
  第2部 わたしたちの未来へのこす、つなぐ、むすぶ(中高生の報告)
 
分科会
 分科会A 家族被害を語ろう
  第1部 原告から家族被害を聞く A B
  第2部 パネルディスカッション 家族被害を考える

 分科会B 救らい思想とは何だったのか―ハンセン病問題にどう関わるべきか―
 
 分科会C 当事者運動を市民一人ひとりの取り組みの力に
 
 分科会D 瀬戸内三園の世界遺産登録運動の現状と課題
  第1部 基調報告 世界遺産・原爆ドームが生まれるまで
  第2部 現状報告 ハンセン病療養所の世界遺産登録運動の今
  パネルディスカッション 世界遺産登録へ向けて何ができるか

著者プロフィール

ハンセン病市民学会  (ハンセンビョウシミンガッカイ)  (

ハンセン病に対する偏見や差別を解消し、ハンセン病問題における歴史の教訓を
これからの社会へと引き継ぐことを目的として、交流、検証、提言を活動の柱に
して毎年療養所所在地で開催しているハンセン病市民学会の記録報告集

上記内容は本書刊行時のものです。