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WORK DESIGN(ワークデザイン) イリス・ボネット(著/文) - NTT出版
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書店員向け情報

9784757123595

WORK DESIGN(ワークデザイン) 行動経済学でジェンダー格差を克服する

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発行:NTT出版
四六判
430ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-7571-2359-5   COPY
ISBN 13
9784757123595   COPY
ISBN 10h
4-7571-2359-0   COPY
ISBN 10
4757123590   COPY
出版者記号
7571   COPY
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年4月3日
最終更新日
2018年6月27日
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書評掲載情報

2021-09-04 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 犬山紙子(エッセイスト)
2019-10-12 日本経済新聞  朝刊
評者: 安藤至大(日本大学教授)
2018-12-09 毎日新聞  朝刊
評者: 大竹文雄(大阪大学教授・労働経済学)
2018-10-20 日本経済新聞  朝刊
評者: 川本裕子(早稲田大学教授)
2018-09-30 読売新聞  朝刊
評者: 三浦瑠麗(東京大学講師、国際政治学者)
2018-09-01 朝日新聞  朝刊
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紹介

各国の男女格差を測る「世界ジェンダーギャップ指数」を見ると、日本は144か国中114位。先進国では異例の低さだ。女性の社会進出は進んだが、男女の賃金格差、男性の長時間労働など、性別による格差は根強い。では、こうした問題はどうすれば解消できるのか。本書では、ハーバードで人気の行動経済学者が今注目の「行動デザイン」の手法を駆使し、エビデンスに基づく解決策を提示した話題作。有効かつ透明性の高い採用・昇進方法とは? ダイバーシティ研修には意味がない? 日本でも急ピッチで進む「働き方改革」や「女性活躍推進」にも使えるヒントが満載。

目次

序章 行動デザインの力/第1部 問題/第2部 人事のデザイン/
第3部 職場と学校のデザイン/第4部 ダイバーシティのデザイン

著者プロフィール

イリス・ボネット  (イリス ボネット)  (著/文

ハーバード大学ケネディ行政学大学院教授。行動経済学者。専門は、組織や社会におけるジェンダー・異文化間の不平等を解消するための意思決定と行動デザイン。ハーバード大学ケネディ行政学大学院学部長、同大学院内の研究センター「女性と公共政策プログラム」所長も務める。
本書は「女性と公共政策プログラム」の10年間の研究成果であり、Financial Times ほか各紙で絶賛されたほか、ジェンダー・バイアス解消のためにエビデンスに基づく解決策を示した書として Forbes、Financial Times、LinkedIn、Washington Postが選ぶトップブックリストに選出されている。二児の母。

池村 千秋  (イケムラ チアキ)  (翻訳

翻訳家。訳書にグラットン『LIFESHIFT』(東洋経済)・『ワーク・シフト』(プレジデント社)、コーエン『大停滞』・『大格差』(NTT出版)、他多数。

大竹 文雄  (オオタケ フミオ)  (解説

大阪大学社会経済研究所教授。専門は労働経済学・行動経済学。NHK Eテレの人気経済番組「オイコノミア」講師。著書に『日本の不平等』、『経済学的思考のセンス』『競争と公平感』『競争社会の歩き方』など。

上記内容は本書刊行時のものです。