版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
日本の道化師 大島 幹雄(著/文) - 平凡社
..
平凡社新書

日本の道化師 974 ピエロとクラウンの文化史

新書
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:平凡社
新書判
248ページ
定価 880円+税
ISBN
978-4-582-85974-4   COPY
ISBN 13
9784582859744   COPY
ISBN 10h
4-582-85974-7   COPY
ISBN 10
4582859747   COPY
出版者記号
582   COPY
 
Cコード
C0276
一般 新書 諸芸・娯楽
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年5月14日
書店発売日
登録日
2021年3月26日
最終更新日
2021年5月8日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2021-05-29 日本経済新聞  朝刊

紹介

近代サーカスの誕生時から、本場のサーカスや舞台で
道化を演じるのは“クラウン”と呼ばれてきた。
だが、日本で道化師といえば“ピエロ”が一般的だ。
日本ではなぜ“クラウン”ではなく、“ピエロ”が定着したのか。
クラウンは日本でいかに受けとめられてきたか。
サーカス研究の第一人者が、日本における「道化師」の歴史をたどる。

《目次》
プロローグ
第一章  クラウンの歴史
第二章  なぜ日本では「ピエロ」が定着したのか
第三章  日本のクラウンの原像
第四章  近代サーカスのクラウン
第五章  美術に描かれたクラウン
第六章  クラウンの先駆者たち
第七章  道化の時代
第八章  クラウンがやって来た!
第九章  ソ連から来たクラウンの衝撃
第一〇章 劇場クラウンへの道
第一一章 多様化するクラウン
エピローグ



目次

プロローグ
第一章  クラウンの歴史
第二章  なぜ日本では「ピエロ」が定着したのか
第三章  日本のクラウンの原像
第四章  近代サーカスのクラウン
第五章  美術に描かれたクラウン
第六章  クラウンの先駆者たち
第七章  道化の時代
第八章  クラウンがやって来た!
第九章  ソ連から来たクラウンの衝撃
第一〇章 劇場クラウンへの道
第一一章 多様化するクラウン
エピローグ

著者プロフィール

大島 幹雄  (オオシマ ミキオ)  (著/文

大島幹雄:1953年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。ノンフィクション作家、サーカス学会会長。石巻若宮丸漂流民の会事務局長、早稲田大学非常勤講師も務める。著書に『海を渡ったサーカス芸人──コスモポリタン沢田豊の生涯』(平凡社)、『虚業成れり── 「呼び屋」神彰の生涯』(岩波書店)、『満洲浪漫──長谷川濬が見た夢』(藤原書店)、『〈サーカス学〉誕生──曲芸・クラウン・動物芸の文化誌』(せりか書房)、『明治のサーカス芸人はなぜロシアに消えたのか』(祥伝社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。