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「怪奇大作戦」の挑戦 白石雅彦(著/文) - 双葉社
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「怪奇大作戦」の挑戦

発行:双葉社
四六判
306ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784575314397
Cコード
C0076
一般 単行本 諸芸・娯楽
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年2月14日
最終更新日
2019年2月25日
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書評掲載情報

2019-04-14 産經新聞  朝刊
評者: 助川幸逸郎(岐阜女子大学教授)

紹介

放送50年、若き才能と時代が生んだ奇跡の名特撮ドラマ、決定的ドキュメンタリー登場。前作『「ウルトラセブン」の帰還』で絶賛された驚異の分析力で定説に挑む!
1968年9月15日、第1話「壁ぬけ男」の放送で円谷プロの新シリーズ「怪奇大作戦」は幕を開けた。怪獣も宇宙人も登場しない新路線に戸惑っていたのは、視聴者だけでなく、金城哲夫をはじめとするスタッフも同様だった。一方で「マイティジャック」の失敗が、若き才能が集う〝梁山泊〟の先行きに暗い影を落としていた。それでも彼らは、切磋琢磨の中から、テレビ史に残る珠玉の傑作を送り出していく…。
金城哲夫、上原正三、実相寺昭雄、円谷一、飯島敏宏…60年代後半、夢の映像工房に集った若き才能の角逐と光芒。その足取りを丹念に分析し、「そのとき何があったのか」を再構築する。
前3作で圧倒的評価を得た著者が挑む、待望のドキュメンタリー第4弾。今回も史料と証言から、名作の歴史的事実に迫る。

上記内容は本書刊行時のものです。