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台湾海峡一九四九 天野 健太郎(訳) - 白水社
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台湾海峡一九四九

発行:白水社
縦20mm
434ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-560-08216-4
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年7月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2019-02-09 日本経済新聞  朝刊
2014-04-13 毎日新聞
評者: 中沢けい(作家)
2012-12-23 朝日新聞
評者: 楊逸(作家)
2012-08-12 日本経済新聞
2012-07-29 朝日新聞
評者: 楊逸(作家)

紹介

人びとが下したささやかな決断と、それがもたらした壮絶な流浪の軌跡。台湾随一のベストセラー作家が満を持して放つ歴史ノンフィクション。

目次

第1章 手を離したきり二度と…-父と母の漂泊人生
第2章 弟よ、ここで袂を分かとう-少年たちの決断
第3章 私たちはこの縮図の上で大きくなった-名前に刻み込まれた歴史
第4章 軍服を脱げば善良な国民-包囲戦という日常
第5章 われわれは草鞋で行軍した-一九四五年、台湾人が出迎えた祖国軍
第6章 フォルモサの少年たち-捕虜収容所にいた台湾人日本兵
第7章 田村という日本兵-ニューギニアに残された日記、生き残った国民党軍兵士
第8章 じくじくと痛む傷-一九四九年の後遺症

上記内容は本書刊行時のものです。