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光のない。[三部作] エルフリーデ・イェリネク(著/文) - 白水社
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白水Uブックス

光のない。[三部作]

新書
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発行:白水社
新書判
190ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-560-07234-9   COPY
ISBN 13
9784560072349   COPY
ISBN 10h
4-560-07234-5   COPY
ISBN 10
4560072345   COPY
出版者記号
560   COPY
 
Cコード
C0298
一般 新書 外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年1月28日
最終更新日
2021年2月26日
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書評掲載情報

2021-04-24 東京新聞/中日新聞  朝刊

紹介

3.11以後の世界に、ノーベル文学賞作家が捧げるレクイエム! 東日本大震災と原発事故がモチーフの三部作、一挙収録[訳文一新]。

著者プロフィール

エルフリーデ・イェリネク  (エルフリーデ イェリネク)  (著/文

オーストリアの作家。1946年10月20日生まれ、ウィーン育ち。7歳で音楽教育を受けはじめ、13歳でウィーン市立音楽院に入学。オルガン、ピアノ、フルート、作曲を学ぶ。ウィーン大学で美術史と演劇学を専攻。若くしてトマス・ピンチョン『重力の虹』の翻訳に挑戦し、パウル・ツェランやハイデガーやアーレントを『トーテンアウベルク』という哲学的対話劇によみがえらせるなど、ペーター・ハントケよりもポスト・モダンな作風かつ哲学、歴史、社会批判を音楽的実験言語で表現したことが評価されて、2004年にフランツ・カフカ賞とノーベル文学賞とをダブル受賞。 劇作家としても多くの受賞歴を誇り、サミュエル・ベケットやハイナー・ミュラーの後継とも目される現代演劇の最重要作家。主な小説作品に、『ピアニスト』(83年)、『したい気分』(89年)、『死者の子供たち』(95年)。主な戯曲作品として、『スポーツ劇』(98年)でゲオルク・ビューヒナー賞を受賞、『汝、気にすることなかれ』(99年)、『施設』(03年)、『レヒニッツ』(08年)、『冬の旅』(11年)の各作品でミュールハイム劇作家賞を受賞。

林 立騎  (ハヤシ タツキ)  (翻訳

1982年、新潟県栃尾市生まれ。ドイツ語翻訳者。演劇研究者。

上記内容は本書刊行時のものです。