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Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) ジョン・ドーア(著/文) - 日本経済新聞出版社
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Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

四六判
400ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784532322403
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年9月21日
最終更新日
2018年10月6日
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書評掲載情報

2019-01-12 日本経済新聞  朝刊
評者: 柳川範之(東京大学教授)

紹介

「この本と19年前、グーグルを創業したときに出会えていたらよかった」――ラリー・ペイジ(グーグル共同創業者)

アイデアを思いつくのは簡単。
実行がすべてだ!

Google、Amazon、Uber、Slack、Twitter
大成功の種を見抜いてきた
シリコンバレーの伝説の投資家が
投資先のベンチャー企業に教えてきた
シンプルで確実な成功手法。

「OKRは僕らが10倍成長を遂げ、しかもそれを何度も繰り返すうえで重要な役割を果たしてきた。「世界中の情報を整理する」というとんでもなく大それたミッションが、もしかすると手の届くものになったのもOKRがあったからだ。本当に重要な局面で、僕をはじめ会社全体がやるべきときに、やるべきことに集中できたのはOKRのおかげだ」――ラリー・ペイジ

目次

序文 ラリー・ペイジ

 第1部 企業はOKRをどう使っているのか
第1章 グーグル、OKRと出会う

第2章 OKRの父

第3章 クラッシュ作戦――インテルのケーススタディ

第4章 OKRの威力① 優先事項にフォーカスし、コミットする

第5章 フォーカスする――リマインドのケーススタディ

第6章 コミットする――ヌナのケーススタディ

第7章 OKRの威力② アラインメントと連携がチームワークを生む

第8章 アラインメント――マイフィットネス・パルのケーススタディ

第9章 連携する――インテュイットのケーススタディ

第10章 OKRの威力③ 進捗をトラッキングし、責任を明確にする

第11章 トラッキング――ゲイツ財団のケーススタディ

第12章 OKRの威力④ 驚異的成果に向けてストレッチする

第13章 ストレッチ――グーグル・クロームのケーススタディ

第14章 ストレッチ――ユーチューブのケーススタディ

 第2部 働き方の新時代
第15章 継続的パフォーマンス管理――OKRとCFR

第16章 年次勤務評定を廃止する――アドビのケーススタディ

第17章 明日はもっとおいしく焼こう――ズーム・ピザのケーススタディ

第18章 文化

第19章 文化の変革――ルメリスのケーススタディ

第20章 文化の変革――ボノのONEキャンペーンのケーススタディ

第21章 これからの目標

参考資料① グーグルのOKR実践マニュアル
参考資料② 標準的なOKRサイクル
参考資料③ パフォーマンスを話し合う
参考資料④ まとめ
参考資料⑤ 参考文献

著者プロフィール

ジョン・ドーア  (ジョンドーア)  (著/文

クライナー・パーキンス会長。
世界的ベンチャー・キャピタル、クライナー・パーキンスの会長。1980年にクライナー・パーキンス・コーフィールド・バイヤーズ(KPCB)に加わり、Amazon、Google、Twitterといった企業に初期段階から投資。投資先が世界的な大企業に成長するなかで、42万人以上の雇用創出にかかわってきた。

ラリー・ペイジ  (ラリーペイジ)  (著/文

アルファベットCEO、Google共同創業者

土方 奈美  (ヒジカタナミ)  (翻訳

翻訳家
1971年東京生まれ。1995年慶應義塾大学文学部卒業、日本経済新聞社入社。日本経済新聞、日経ビジネスなどの記者を務める。2008年に退社、米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナーの資格を生かし、経済・金融分野を中心に翻訳を手がける。

上記内容は本書刊行時のものです。