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開化鉄道探偵 山本巧次(著/文) - 東京創元社
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創元推理文庫

開化鉄道探偵

文庫
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発行:東京創元社
文庫判
336ページ
定価 740円+税
ISBN
978-4-488-43921-7   COPY
ISBN 13
9784488439217   COPY
ISBN 10h
4-488-43921-7   COPY
ISBN 10
4488439217   COPY
出版者記号
488   COPY
 
Cコード
C0193
一般 文庫 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年12月26日
最終更新日
2021年2月16日
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書評掲載情報

2021-04-24 朝日新聞  朝刊
評者: 澤田瞳子(小説家)

紹介

明治12年晩夏。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、局長・井上勝の命を受け、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「京都―大津間で鉄道を建設中だが、その逢坂山トンネルの工事現場で不審な事件が続発している。それを調査する探偵として雇いたい」という井上の依頼を伝え、面談の約束を取りつけるためだった。井上の熱意にほだされ、草壁は引き受けることに。逢坂山へ向かった小野寺たちだったが、現場に到着早々、鉄道関係者が転落死を遂げ……。「このミステリーがすごい!」トップ10にランクインした、鉄道ミステリの傑作!(単行本『開化鐵道探偵』改題・文庫化)

上記内容は本書刊行時のものです。