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鳥と人間の文化誌 奥野 卓司(著/文) - 筑摩書房
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単行本

鳥と人間の文化誌

発行:筑摩書房
四六判
240ページ
定価 2,200円+税
ISBN
9784480823809
Cコード
C0039
一般 単行本 民族・風習
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年4月23日
書店発売日
登録日
2019年3月15日
最終更新日
2019年4月12日
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書評掲載情報

2019-08-10 朝日新聞  朝刊
評者: 寺尾沙穂(音楽家、エッセイスト)
2019-06-29 日本経済新聞  朝刊
評者: 赤坂憲雄(学習院大教授)

紹介

鳥は文化的シンボルとして、河川文明圏の中で人間と密接な関係を築いてきた。その不可思議な関係を辿り、東西の歴史を元に点描する。

著者プロフィール

奥野 卓司  (オクノ タクジ)  (著/文

京都市出身。1978年、京都工芸繊維大学大学院修士課程修了。2001年、同学術博士。米国イリノイ大学客員准教授、甲南大学教授を経て1997年より関西学院大学社会学部教授。現在は公益財団法人山階鳥類研究所長。『パソコン少年のコスモロジー―情報の文化人類学』(筑摩書房)、『人間・動物・機械―テクアニミズム』(角川ワンテーマ21)、『ジャパンクールと江戸文化』『情報人類学の射程―フィールドから情報社会を読み解く』『江戸<メディア表象>論 イメージとしての<江戸>を問う』(いずれも岩波書店)など。

上記内容は本書刊行時のものです。