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重力とは何か : アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る 大栗 博司(著) - 幻冬舎
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幻冬舎新書

重力とは何か : アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

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発行:幻冬舎
縦18mm
289ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-344-98261-1   COPY
ISBN 13
9784344982611   COPY
ISBN 10h
4-344-98261-4   COPY
ISBN 10
4344982614   COPY
出版者記号
344   COPY
 
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年5月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2021-05-01 日本経済新聞  朝刊
評者: 十倉雅和(住友化学会長)
2012-07-29 産經新聞
評者: 池内了(宇宙物理学者)
2012-07-22 日本経済新聞
2012-07-01 朝日新聞
評者: 瀧井朝世(ライター)

紹介

私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は一〇次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。

目次

第1章 重力の七不思議
第2章 伸び縮みする時間と空間-特殊相対論の世界
第3章 重力はなぜ生じるのか-一般相対論の世界
第4章 ブラックホールと宇宙の始まり-アインシュタイン理論の限界
第5章 猫は生きているのか死んでいるのか-量子力学の世界
第6章 宇宙玉ねぎの芯に迫る-超弦理論の登場
第7章 ブラックホールに投げ込まれた本の運命-重力のホログラフィー原理
第8章 この世界の最も奥深い真実-超弦理論の可能性

上記内容は本書刊行時のものです。