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教皇庁の使者 服部独美(著/文) - 国書刊行会
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教皇庁の使者

発行:国書刊行会
四六判
縦200mm 横139mm 厚さ29mm
重さ 456g
280ページ
定価 2,500円+税
ISBN
9784336063571
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年5月10日
書店発売日
登録日
2019年4月10日
最終更新日
2019年5月8日
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書評掲載情報

2019-07-13 朝日新聞  朝刊
評者: 出口治明(立命館アジア太平洋大学学長)

紹介

〈日出の地(オリエント)〉の皇帝の身代りとして男性を失った宝苓は、不思議な操り人形芝居を演じる〈日没の地(オクシデント)〉の一人の老人と知り合う……。≪カタマイト≫と人々が呼ぶホムンクルスの秘密。教皇庁から来た使者たちと船の秘儀。秘密結社≪ほとんど全てを見た者たち≫とは何か? 流れる水のような時間とともに物語られ、全世界が鳥のとどまる一瞬の夢と現ずる、究極の長篇幻想小説。謎の覆面作家による幻想文学の極北。

著者プロフィール

服部独美  (ハットリヒトミ)  (著/文

小説家。

上記内容は本書刊行時のものです。