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無知の涙 永山 則夫(著) - 河出書房新社
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河出文庫

無知の涙

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縦15mm
540ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-309-40275-8   COPY
ISBN 13
9784309402758   COPY
ISBN 10h
4-309-40275-5   COPY
ISBN 10
4309402755   COPY
出版者記号
309   COPY
 
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1990年9月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2021-04-17 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 永田浩三(武蔵大学教授)
2017-09-17 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 横尾和博(文芸評論家)
2010-09-19 東京新聞/中日新聞
評者: 青木理(ジャーナリスト)

紹介

4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った。-自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていく、かつてない魂の軌跡として。従来の版に未収録分をすべて収録。

目次

死のみ考えた者がいた
言葉と水の異なった中の自分
怒り憎め、そして愛せ
ミミズのうた
一番明るい所が一番暗くなる
あなた達へのしかえしのために
幼い思想家
独りぽっちの革命家
空腹は未知を求める
"自己"への接近

上記内容は本書刊行時のものです。