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古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家 辻田 真佐憲(著/文) - 文藝春秋
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文春新書

古関裕而の昭和史 国民を背負った作曲家

発行:文藝春秋
新書判
304ページ
定価 950円+税
ISBN
9784166612567
Cコード
C0295
一般 新書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年2月19日
最終更新日
2020年3月12日
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書評掲載情報

2020-06-28 読売新聞  朝刊
評者: 飯間浩明(国語辞典編纂者)
2020-04-19 東京新聞/中日新聞  朝刊
2020-04-18 朝日新聞  朝刊
2020-04-05 産經新聞  朝刊
評者: 木村衣有子(文筆家)

紹介

軍歌「露営の歌」、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」、夏の甲子園のテーマ「栄冠は君に輝く」、「とんがり帽子」「長崎の鐘」

昭和という時代に日本人が求めた曲を作り続けた作曲家・古関裕而。


クラシックの作曲家を目指すも挫折し、
戦時中は軍歌でヒット曲を連発。
軍歌の覇王と称された前半生。
終戦後は一転してドラマや映画音楽から
社歌や自衛隊の歌まで作曲するなど
常に大衆音楽の担い手であった。



NHK朝の連続テレビ小説「エール」のモデルとなった
日本を代表する作曲家の80年の生涯を
新しい資料と丹念な取材で読み解いた一冊。

上記内容は本書刊行時のものです。