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なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議 半藤 一利(著/文) - 文藝春秋
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文春新書

なぜ必敗の戦争を始めたのか 陸軍エリート将校反省会議

発行:文藝春秋
新書判
320ページ
定価 880円+税
ISBN
9784166612048
Cコード
C0295
一般 新書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年1月24日
最終更新日
2019年2月21日
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書評掲載情報

2019-03-09 朝日新聞  朝刊

紹介

果たして陸軍の何が間違っていたのか、そもそも陸軍だけが悪いのか――
雑誌『偕行』に掲載された、陸軍将校による座談会「大東亜戦争の開戦経緯」が初の書籍化。あの戦争を戦った陸軍軍人たちの本音とは。


・日独伊三国同盟の功罪
・なぜ仏印進駐は行なわれたのか
・海軍との壮絶な駆け引き
・予想を超えたアメリカの経済制裁
・独ソ開戦の影響
・いつ対米開戦を決意したのか ほか


この座談会を昭和史研究の基礎資料として読み込んできた半藤一利氏による約4万字の書き下ろし解説を収録。

上記内容は本書刊行時のものです。