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星落ちて、なお 澤田 瞳子(著/文) - 文藝春秋
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星落ちて、なお

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発行:文藝春秋
四六判
重さ 400g
328ページ
定価 1,750円+税
ISBN
978-4-16-391365-0   COPY
ISBN 13
9784163913650   COPY
ISBN 10h
4-16-391365-3   COPY
ISBN 10
4163913653   COPY
出版者記号
16   COPY
 
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月26日
最終更新日
2021年4月17日
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書評掲載情報

2021-05-30 読売新聞  朝刊
2021-05-23 産經新聞  朝刊
2021-05-22 東京新聞/中日新聞  朝刊

紹介

鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とは――。
父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。

不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。
暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。
河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだった――。

上記内容は本書刊行時のものです。