版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
ドラフト未来予想図 イチロー、松坂、大谷…… プロ野球12球団の成功と失敗 小関 順二(著/文) - 文藝春秋
..

ドラフト未来予想図 イチロー、松坂、大谷…… プロ野球12球団の成功と失敗

発行:文藝春秋
四六判
256ページ
定価 1,350円+税
ISBN
9784163909448
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年11月6日
最終更新日
2018年11月28日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2019-01-13 産經新聞  朝刊

紹介

このチームが人を育てる!
プロ野球ドラフト会議では、毎年百人以上の将来有望な若者たちの運命が決まる。各球団はそれぞれの戦略に基づいて指名選手を選ぶのだが、広島、日本ハムなどの「勝ち組」と低落傾向にある阪神、オリックスなど、明暗はくっきりと分かれている。
西武→ドラフト巧者だが冒険心で劣る。ソフトバンク→高齢化対策は万全ではない。日本ハム→このチームは立ち止まらない。オリックス→高校卒のコーチがいない。ロッテ→成果主義が指名を萎縮させた。楽天→東北の大物に向かっていけるか。広島→ドラフトの成功で黄金時代へ。ヤクルト→外れ1位が幸運を呼ぶ。巨人→関係者に悪い人はいないけれど。DeNA→筒香の後継者を育てるべき。中日→高校生が大成できない土壌。阪神→金本ドラフトの明と暗……。
本書ではドラフト(新人補強)戦略に初めて着目し、新しいカテゴリーを創りあげた第一人者の小関順二が、12球団の試行錯誤の歴史、現有戦力の分析、未来への展望などを語り尽くす。
いま必要なのは将来性豊かな高校生か。即戦力の大学生&社会人か。ピッチャーのコマ不足を補うのか。強力打線を作り上げるのか。ビッグデータを活用するのか。スカウトの勘を信じるのか。
はたして、吉田輝星(金足農→日本ハム)や根尾昂(大阪桐蔭→中日)などの選択は正解なのか。答えは十年後に判明する。大ヒットシリーズ「プロ野球問題だらけの12球団」総集編&ドラフト速報版にして、人材登用&育成戦略のバイブル。

上記内容は本書刊行時のものです。