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植物は"知性"をもっている : 20の感覚で思考する生命システム Pollan, Michael(著) - NHK出版
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植物は"知性"をもっている : 20の感覚で思考する生命システム

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発行:NHK出版
B6判
縦190mm
211,18ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-14-081691-2   COPY
ISBN 13
9784140816912   COPY
ISBN 10h
4-14-081691-0   COPY
ISBN 10
4140816910   COPY
出版者記号
14   COPY
 
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2015-11-20
登録日
2016年1月6日
最終更新日
2016年1月6日
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書評掲載情報

2021-04-03 朝日新聞  朝刊
評者: 藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授・食農思想史)
2016-01-10 日本経済新聞
評者: 内田麻里(サイエンスライター)
2016-01-10 朝日新聞
評者: 細野晴臣(音楽家)

紹介

「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の"社会"を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。

目次

第1章 問題の根っこ(植物は生物ではない?
昔からはびこる誤解 ほか)
第2章 動物とちがう生活スタイル(ミドリムシ対ゾウリムシ
「定住民」として進化する ほか)
第3章 20の感覚(根っこの視覚
トマトの嗅覚 ほか)
第4章 未知のコミュニケーション(植物の内部コミュニケーション
植物どうしのコミュニケーション ほか)
第5章 はるかに優れた知性(脳がないなら知性はないのか?
人工知能から何か学ぶことはできるだろうか? ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。