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安彦良和の戦争と平和 杉田俊介(著/文) - 中央公論新社
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中公新書ラクレ

安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本

新書判
312ページ
定価 920円+税
ISBN
9784121506467
Cコード
C1295
教養 新書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年12月27日
最終更新日
2019年1月25日
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書評掲載情報

2019-03-10 毎日新聞  朝刊
2019-03-03 読売新聞  朝刊
評者: 青木千恵(書評家)

紹介

『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、『神武』『虹色のトロツキー』など重厚な作品群を世に問うてきた漫画家・安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭な批評家が20時間のインタビューで聞き取った、作品の神髄と「ガンダム」への思いとは? 
2019年は『機動戦士ガンダム』テレビ放送から40周年、安彦氏がライフワークとして書き上げた『機動戦士ガンダム THE ORIGEN』の映画シリーズがテレビ初放送という大注目の年。白熱討論を通して、「ガンダム」とマンガ作品の魅力、日本史、戦争、現代社会について語りつくす!

著者プロフィール

杉田俊介  (スギタシュンスケ)  (著/文

1975年神奈川県生まれ。批評家。法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了。『宮崎駿論』(NHKブックス)、『長渕剛論』(毎日新聞出版)、『ジョジョ論』『戦争と虚構』(作品社)を刊行して、アニメ・マンガ・カルチャー批評などで執筆活動を行ってきた。また、20代後半より障害者ヘルパーに従事。他の著書に『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)、『無能力批評』(大月書店)、『非モテの品格』(集英社新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。