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戦争はいかに終結したか 千々和 泰明(著/文) - 中央公論新社
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書店員向け情報

中公新書 2652

戦争はいかに終結したか 二度の大戦からベトナム、イラクまで

新書
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新書判
312ページ
定価 920円+税
ISBN
978-4-12-102652-1   COPY
ISBN 13
9784121026521   COPY
ISBN 10h
4-12-102652-7   COPY
ISBN 10
4121026527   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1231
教養 新書 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年6月8日
最終更新日
2021年7月9日
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書評掲載情報

2021-09-11 毎日新聞  朝刊
2021-09-11 日本経済新聞  朝刊
2021-09-05 読売新聞  朝刊
評者: 国分良成(前防衛大学校長・国際政治学者)
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紹介

第二次世界大戦の悲劇を繰り返さない――戦争の抑止を追求してきた戦後日本。しかし先の戦争での日本の過ちは終戦政策の失敗にもあった。戦争はいかに収拾できるのだろうか。第一次世界大戦、第二次世界大戦から戦後の朝鮮戦争とベトナム戦争、さらに近年の湾岸戦争やイラク戦争まで20世紀以降の主要な戦争の終結過程を分析。「根本的解決と妥協的和平のジレンマ」を切り口に、あるべき出口戦略を考える。

著者プロフィール

千々和 泰明  (チヂワヤスアキ)  (著/文

千々和泰明

1978年生まれ。福岡県出身。2001年、広島大学法学部卒業。07年、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了。博士(国際公共政策)。ジョージ・ワシントン大学アジア研究センター留学、京都大学大学院法学研究科COE研究員、日本学術振興会特別研究員(PD)、防衛省防衛研究所教官、内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付主査などを経て、2013年より防衛省防衛研究所主任研究官。この間、コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。国際安全保障学会最優秀新人論文賞受賞。国際安全保障学会理事。著書に『大使たちの戦後日米関係』(ミネルヴァ書房、2012年)、『変わりゆく内閣安全保障機構』(原書房、2015年)、『安全保障と防衛力の戦後史 1971~2010』(千倉書房、2021年)。監訳書に『終戦論』(ギデオン・ローズ著、佐藤友紀訳、原書房、2012年)。

上記内容は本書刊行時のものです。