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リバタリアニズム 渡辺靖(著/文) - 中央公論新社
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中公新書

リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義

新書判
224ページ
定価 800円+税
ISBN
9784121025227
Cコード
C1231
教養 新書 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年12月7日
最終更新日
2019年1月16日
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書評掲載情報

2019-03-09 日本経済新聞  朝刊
評者: 森本あんり(国際基督教大学教授)
2019-02-24 読売新聞  朝刊
評者: 苅部直(東京大学教授、政治学者)

紹介

アメリカ社会、とりわけ若い世代に広がりつつあるリバタリアニズム(自由至上主義)。公権力を極限まで排除し、自由の極大化をめざす立場だ。リベラルのように人工妊娠中絶、同性婚に賛成し、死刑や軍備増強に反対するが、保守のように社会保障費の増額や銃規制に反対するなど、従来の左右対立の枠組みではとらえきれない。著者はトランプ政権誕生後のアメリカ各地を訪れ、実情を報告。未来を支配する思想が
ここにある。

著者プロフィール

渡辺靖  (ワタナベヤスシ)  (著/文

慶應義塾大学SFC教授。1967年(昭和42年)、札幌市に生まれる。97年ハーバード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。オクスフォード大学シニア・アソシエート、ケンブリッジ大学フェローなどを経て、99年より慶應義塾大学SFC助教授、2005年より現職。専攻、アメリカ研究、文化政策論。2004年度日本学士院学術奨励賞受賞。著書に『アフター・アメリカ』(サントリー学芸賞・アメリカ学会清水博賞受賞)、『アメリカン・コミュニティ』『アメリカン・センター』『アメリカン・デモクラシーの逆説』『文化と外交』『アメリカのジレンマ』『沈まぬアメリカ』『〈文化〉を捉え直す』など。

上記内容は本書刊行時のものです。