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情報と戦争 ジョン・キーガン(著/文) - 中央公論新社
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単行本

情報と戦争 古代からナポレオン戦争、南北戦争、二度の世界大戦、現代まで

四六判
480ページ
定価 3,800円+税
ISBN
9784120051289
Cコード
C0022
一般 単行本 外国歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年10月13日
最終更新日
2018年11月3日
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書評掲載情報

2019-02-09 日本経済新聞  朝刊
評者: 木下大洋(慶應義塾大学教授)

紹介

古代からナポレオン戦争、南北戦争、二度の世界大戦、現代までの戦争を情報の要件である獲得・送付・受理・解釈・履行の観点から分析、インテリジェンスの活用と有効な軍事力の行使をいかに両立させるかについて考察する。
第1章 敵に関する知識
第二章 ナポレオン追跡戦
第三章 局地情報:シェナンドア渓谷の「石壁」ジャクソン第四章 無線情報
第五章 クレタ:役立たなかった事前情報
第六章 ミッドウェー:インテリジェンスの完勝か
第七章 インテリジェンスは勝因の一つにすぎず:大西洋の戦い
第八章 ヒューマン・インテリジェンスと秘密兵器
終章 一九四五年以降の軍事インテリジェンス
結び 軍事インテリジェンスの価値

著者プロフィール

ジョン・キーガン  (ジョン・キーガン)  (著/文

軍事史家。オックスフォード大学卒業後、サンドハースト王立陸軍士官学校で戦史を教える。1986年退官後『デイリー・テレグラフ』で国防担当記者Defence Correspondent として活躍、著書に『戦争と人間の歴史 War and Our World』(井上堯裕訳 刀水書房 2000)、『戦略の歴史 A History of Warfare 上・下』(遠藤利國訳 中公文庫 2015)、『チャーチル Winston Churchill 』(富山太佳夫訳 岩波書店 2015)『戦場の素顔 The Face of Battle』(高橋均訳 中央公論新社 2018)他多数.

上記内容は本書刊行時のものです。