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落合博満論 ねじめ 正一(著/文) - 集英社
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書店員向け情報

9784087211733
集英社新書

落合博満論

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発行:集英社
新書判
縦173mm 横106mm 厚さ11mm
重さ 149g
224ページ
定価 820円+税
ISBN
978-4-08-721173-3   COPY
ISBN 13
9784087211733   COPY
ISBN 10h
4-08-721173-8   COPY
ISBN 10
4087211738   COPY
出版者記号
08   COPY
Cコード
C0275
一般 新書 体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年5月13日
最終更新日
2021年6月12日
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書評掲載情報

2021-09-05 読売新聞  朝刊
2021-07-24 日本経済新聞  朝刊
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紹介

2011年、圧倒的な実績を残しながらプロ野球界を去った落合博満。
噂された球団との確執や過度の拝金主義といったイメージとは裏腹に今もなお、シーズンオフには落合待望論がまことしやかに語られる。
孤高の天才打者にして名監督、その魅力の淵源は何処にあるのか?
2019年シーズン中には、球界を代表するスラッガー山川穂高が落合に教えを乞うた。
山川の姿によって再び火がついた作家は、さらに、さらにという思いで落合の諸相を訪ね歩く。
対談、俳句、エッセイ……至高の野球人を味わい尽くす一冊。

◆目次◆
序章 山川穂高、三冠王に教えを乞う
第一章【対談】群れないスタンスに憧れて『あいうえ おちあいくん』を描いた絵本作家・武田美穂
第二章 思い出の落合博満 ねじめ正一のエッセイから
第三章【対談】野球談義は塁上からベンチへ 落合博満を追って巨人を飛びだした男・川相昌弘
第四章 一九七四年の落合博満東芝府中硬式野球部時代
第五章 山川ウオッチャー、落合記念館を訪ねる ねじめ正一、太地町へ
第六章 落合を囲む人たち 女優、大打者を俳句に詠む
終章 落合博満の気配

◆著者略歴◆
ねじめ 正一(ねじめ しょういち)
一九四八年東京生まれ。作家、詩人、俳人。
八一年、詩集『ふ』で第三一回H氏賞、八九年、小説『高円寺純情商店街』で第一〇一回直木賞、二〇〇八年、小説『荒地の恋』で第三回中央公論文芸賞、〇九年、小説『商人』で第三回舟橋聖一文学賞を受賞。
熱烈な長嶋茂雄ファンで知られ、プロ野球に造詣が深い。
他の著書に『長嶋少年』(文春文庫)、『落合博満 変人の研究』(新潮社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。