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家族という意志 : よるべなき時代を生きる 芹沢 俊介(著) - 岩波書店
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岩波新書 新赤版

家族という意志 : よるべなき時代を生きる

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発行:岩波書店
縦18mm
263ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-431363-2   COPY
ISBN 13
9784004313632   COPY
ISBN 10h
4-00-431363-5   COPY
ISBN 10
4004313635   COPY
出版者記号
00   COPY
 
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年4月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2021-05-01 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 横尾和博(文芸評論家)
2012-07-01 東京新聞/中日新聞
評者: 三砂ちづる(津田塾大学教授・疫学)
2012-05-20 読売新聞

紹介

家族とは、「自分のいのちの受けとめ手が一緒にいること」。児童虐待、「所在不明老人」、孤独死、高止まりした自殺率…。受難の時を迎え、機能不全に陥った現代家族。今や、個々人が意識的に絶えず選び直さなければ成り立たなくなっているのではないか。不安の時代に生き延びていくための、居場所としての新しい可能性を探る。

目次

序章 「はかなさ」と「よるべなさ」
第1章 家族論の時代
第2章 「いのち」から考える
第3章 自殺と中絶から見えてくるもの
第4章 老いるいのちをまえにして
第5章 家族の絆を問いなおす
終章 「一緒の誰か」がいれば、一人、生きてゆける

上記内容は本書刊行時のものです。