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丹下健三建築論集 豊川 斎赫(著/文) - 岩波書店
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書店員向け情報

9784003358511
岩波文庫 青585-1

丹下健三建築論集

文庫
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発行:岩波書店
縦148mm 横105mm 厚さ12mm
重さ 154g
288ページ
定価 840円+税
ISBN
978-4-00-335851-1   COPY
ISBN 13
9784003358511   COPY
ISBN 10h
4-00-335851-1   COPY
ISBN 10
4003358511   COPY
出版者記号
00   COPY
Cコード
C0152
一般 文庫 建築
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年7月15日
書店発売日
登録日
2021年6月10日
最終更新日
2021年7月13日
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書評掲載情報

2021-09-04 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

世界のTANGE──。国際的建築家として丹下健三の名を知らしめたのは、その作品のみならず、彼の論説と思想であった。人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。建築の化身と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。二巻構成のうちの建築論篇。

目次

Ⅰ 建築家の構想力について
 MICHELANGELO 頌(しょう)――Le Corbusier 論への序説として
 現在日本において近代建築をいかに理解するか――伝統の創造のために
 現代建築の創造と日本建築の伝統
 無限のエネルギー:コンクリート
 芸術の創造性について

Ⅱ 建築の設計について
 日本の建築家――その内部の現実と外部の現実
 おぼえがき――建築設計家として民衆をどう把握するか
 建築家は民衆をどう把えるか

Ⅲ 建築の美について
 インダストリアル デザインと建築――自由な娘たち
 芸術の定着と統合について――三人展を機会に
 グロピウスの残した余韻
 『桂』序
 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点
 対立をふくんだ芸術の協同

編者解説……………豊川斎赫

上記内容は本書刊行時のものです。