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幻覚剤は役に立つのか マイケル・ポーラン(著/文) - 亜紀書房
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幻覚剤は役に立つのか

発行:亜紀書房
四六判
価格 3,200円+税
ISBN
978-4-7505-1637-0
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年1月20日
最終更新日
2020年5月26日
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紹介

『雑食動物のジレンマ』『人間は料理する』で知られるジャーナリストが
自ら幻覚剤を体験し、タブーに挑む!

 今どんな幻覚剤の研究がおこなわれているのか。
 幻覚剤は脳にどんな影響を与えるのか。
 そして、医療や人類の精神に、幻覚剤はいかに寄与しうるのか。

「不安障害」「依存症」「うつ病」「末期ガン」などへの医学的利用の可能性と、“変性する意識”の内的過程を探る画期的ノンフィクション。

ニューヨークタイムズ紙「今年の10冊」選出(2018年)、ガーディアン紙、絶賛!


一部の精神科医や心理学者が過去の幻覚剤研究の存在に気づき、発掘を始めたのは最近のことだ。
彼らは現代の基準で再実験をおこなって、その精神疾患治療薬としての可能性に驚愕し、(中略)幻覚剤が脳にどう働くのか調べはじめた。
――幻覚剤ルネッサンスである。(宮﨑真紀)

目次

第一章 ルネッサンス
第二章 博物学――キノコに酔う
第三章 歴史――幻覚剤研究の第一波
第四章 旅行記――地下に潜ってみる
第五章 神経科学――幻覚剤の影響下にある脳
第六章 トリップ治療――幻覚剤を使ったセラピー

上記内容は本書刊行時のものです。