版元ドットコム沿革
1999年
- 12.01 「朝日新聞」掲載
- 中小出版5社でホームページにデータベース作成 立ち上げは来春の予定
- 翌日の説明会のPR
- 12.02 参加呼びかけの説明会・意見交換会を飯田橋のシニアワーク東京で開催1
- 60社82名参加
- 12.13 「文化通信」 12/13号掲載
- 12/02の説明会が盛況だった
- 12.16 第2回説明会・意見交換会を飯田橋のシニアワーク東京で開催
- 12.16 「新文化」 2337号掲載
- 12/02の説明会が盛況だった
2000年
- 02.17 第3回版元ドットコム会員参加説明会を神田パンセで開催
- 90社117名参加
- 02.24 「新文化」 2345号掲載
- 02/17の説明会が具体的な事業内容も盛り込み、さらに盛況であった
- 03.02 トーハン・日販とサイト開設についての意見交換
- 03.05 日本書店大学の例会にて、「版元ドットコム」サイト説明、及び宣伝
- 37名参加
- 03.05 「日本経済新聞」掲載
- 既存の書籍流通網に一石を投げかけたネット直販
- 今までのネット直販は書店や新規参入各社の先行が目立ち、出版社が取り組むのは稀である
- 03.07 版元ドットコムと書店との懇談会を開催
- 03.10 「出版ニュース」2000.3.中旬号 掲載…沢辺(ポット出版)
- 「版元ドットコムがめざすもの」 概要を掲載
- 03.15 「新刊選」2000年4月号 掲載…新田(凱風社)
- 「版元ドットコムという選択」
- 03.30 「新文化」 2350号掲載…沢辺(ポット出版)
- 版元ドットコムの流通体系を図表示
- データベース構築は出版社の責務
- 04.17 本のデータベース検索コーナーを試験公開
- 04.20 「東京新聞」掲載
- ネットビジネスにかける出版業界
- 04.28 幹事・会友懇親会開催
- 06.22 会員集会を小石川後楽園 涵徳亭にて開催
- 06.29 「新文化」 2362号掲載
- 版元ドットコム販売開始へ
- 07.10 「本とコンピュータ」2000年夏号 掲載
- 08.06 オンライン販売開始…21社 約2300点
- 10 「本の雑誌」2000.10月号 掲載…永江 朗著
- 本も産地直送の時代
2001年
- 02.17 版元ドットコム・メールニュースの配信を開始
- 03.01 書協、取次、オンライン書店へ情報転送サービス開始
- 03.19 「文化通信」 3387号掲載
- 小規模出版社の書誌データ整備の促進につながる版元ドットコム
- 03.22 「新文化」 掲載
- 書籍データベースを自動転送
- 5月には書店直卸も開始
- 05.25 会員集会を日本出版クラブ会館にて開催
- 80名参加
- 06.04 「文化通信」 3397号 掲載
- 版元ドットコムの10ヵ月
- 06.07 「新文化」 2407号掲載
- 書店直卸と読者への直接販売へ意欲
- 10.11 クレジットカード決済開始
2002年
- 01.19 書店向けメールマガジン版元ドットコム 新刊・近刊情報の配信を開始
- 04.01 「文化通信」 掲載
- 専用ホームページに1回情報を入力するだけで各種のデータベースを更新できるシステムを持つ版元ドットコム
- このような簡便なシステムとフォーマットの標準化を結びつけることにより確実な収集率の伸びが予測される
- 05.18 「日本経済新聞」掲載
- 径書房発行の「ベビーサイン」が売れている
- 背景には育児の合間にできるネット注文が威力を発揮した
- 06.06 会員集会を飯田橋シニアワーク東京にて開催
- 06.17 「文化通信」 3448号 掲載
- データ会員を新設した版元ドットコム
- 07.01 「文化通信」 3450号 掲載
- 径書房発行の「ベビーサイン」売れた背景にはオンライン書店などネット上で情報が拡大したことや書店が販売データを積極的に活用しているなど新しい販売スタイルがみえる
- 09.28 本屋街オフ会[入門編]開催
- 10.29 第1回制作コスト研究会・案内送信
- 12.25 「文化通信」 掲載
- 来月から書店向け一括注文の受付を開始
2003年
- 01.06 書店向け一括注文の受付を開始
- 01.27 アマゾン経由での購入サービスの開始
- 02.10 ファイルメーカー社のサイトで紹介
- 03.05 boople経由での購入サービスの開始
- 03.09 第1回ミニフェア開催
- 05.01 ブックサービス経由での購入サービスの開始
- 05.01 紀伊國屋書店、ジュンク堂書店の店頭在庫表示の開始
- 05.23 会員集会を飯田橋シニアワーク東京にて開催
- 06.19 「新文化」 2505号 掲載…岡部(青弓社)
- 43社で活性化する版元ドットコム
- 読者直販も急増
- 07.17 紀伊國屋経由での購入サービスの開始
- 07.22 参加を検討している版元向けのサービスとして3ヶ月の「おためし入会」制度を開始
- 09.09 第1回「版元ドットコム入門」を青弓社にて開催
- テーマ「メール活用術」講師 新田準(凱風社)
- 10.16 会員向けセミナー(有料)を太郎次郎社にて開催
- テーマ「書店員の立場から出版営業への提案」
- 11.06 近刊予約(ブックサービス経由)を開始
- 11.14 第2回「版元ドットコム入門」を青弓社にて開催
- テーマ「画像処理術」講師 日高崇(スタジオポット)
2004年
- 04.07 第3回「版元ドットコム入門」を江戸東京博物館会議室にて開催
- テーマ「スリップシステムの勉強会」講師 土田文利(ワイズ)
- 04.08 「新文化」 2544号 掲載…沢辺(ポット出版)
- 進化する版元ドットコム
- 04.14 第2回ミニフェア開催「アジアの本」 送信件数=3328件
- 05.28 会員集会を日本出版クラブ会館にて開催…72名参加
- 07.16 第4回「版元ドットコム入門」をまどか出版にて開催
- テーマ「紀伊國屋書店PubLineWebの見方と使い方」講師 伊藤雅之(紀伊國屋書店)・高島利行(語研)
- 07.31〜08.05 編書房、梨の木舎、メディアート出版、新日本教育図書、亜璃西社が「ボランティアスタッフ訪問」に応募
- 08.11 第5回「版元ドットコム入門」
- 「日販王子流通センター(一般書センター)見学会」講師 出井良次(日販)
- 08.12 bk1経由での購入サービスの開始
- 11.30 「版元ドットコム会員社フェア2005」アンケートFAXを会員社に送信
- 12.09 「新文化」 2577号 掲載…沢辺(ポット出版)
- JPOが目指す書誌情報インフラ計画
2005年
- 01.10 第2回制作コスト研究会・案内送信
- 03.15 セブンアンドワイとアフィリエイト提携
- 03.16 第6回「版元ドットコム入門」を恵比寿の紀伊國屋書店本部にて開催
- 70名参加
- テーマ「紀伊國屋書店PubLineWebの見方と使い方」講師 四井志郎(紀伊國屋書店)・高島利行(語研)
- 04.28 「新文化」 2595号 掲載…高島(語研)
- 中小出版社こそ必須な紀伊國屋パブラインの重要性と利用法
- 05.18 第7回「版元ドットコム入門」を青弓社にて開催
- テーマ「個人情報保護の考え方と具体的な取組み」講師 寺島淳一(ディキューブ)
- 05.26 「新文化」 2598号 掲載…日高(スタジオポットSD)
- 06.09 版元ドットコム会員集会開催
- [会場:飯田橋・日本出版クラブ会館 51社74名参加]
- 06.28 大学出版部協会で業界の情報流通/版元ドットコムの機能について説明
- 07.22 登録点数が1万点を突破
- 07.31 サイトリニューアルを終了
- 09.29 第8回版元ドットコム入門開催
- 「Excelでデータ(実売・納品・返品)を集計する」[講師:高島利行(語研)会場:語研]
- 10.11 版元ドットコム入門「第0回返品問題研究会」開催
- [呼びかけ:須田(太郎次郎社エディタス)会場:太郎次郎社エディタス]
- 11.09 紀伊國屋BookWebに「版元ドットコムコーナー」が誕生
2006年
- 02.16 サイト下部に表示する書誌情報利用についての文言修正
- 02.24 版元ドットコムの組織改変(LLP化)について、会員社向けに告知
- 03.09 栗田訪問、書誌・書影の提供方法について相談
- 04.14 版元ドットコムLLP(有限責任事業組合)設立
2006.06.02








