及川拓哉
発行:大空出版
この版元の本一覧
新書 208ページ 並製
定価:857円+税 総額を計算する
ISBN978-4-903175-18-8 CC0223
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年08月
書店発売日:2008年08月01日
※送料は無料です発行:大空出版
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天保6年(1835)11月15日、高知城下本町1丁筋に生れてから、慶応3年(1867)11月15日、京都・近江屋で非業の死を遂げるまで、坂本龍馬の生涯を大小さまざまなエピソードで辿ります。幕末を彩った英傑たちも総登場。貴重な写真の数々と新聞風の記事で龍馬とその時代の息吹を、リアルに再現します。
目次
「21世紀の今、龍馬を想う」毎日新聞特別編集委員・岸井成格氏
【第1章】「龍馬誕生、成長、そして脱藩の道」誕生~28歳(1835~1862)
【第2章】「江戸、京都、神戸…。東奔西走の日々」28歳~29歳(1862~1863)
【第3章】「公私共に順風満帆。日本を洗濯致したく候」30歳~32歳(1864~1866)
【第4章】「日本の夜明け前に…。無念の死」32歳~33歳(1866~1867)
「誰が龍馬を殺したか」漫画家・黒鉄ヒロシ氏
・索引、関連施設など
前書きなど
「時代を駆け抜けた英雄」「時代の生んだ人物」と呼ばれる男、坂本龍馬。彼が書き上げた国家の基本網領である「船中八策」には近代・日本の原点があると言われています。
版元から一言
維新の回天を成し遂げた龍馬の生きざまから、今の日本から失われた熱い魂が見えてくる。こんな時代だからこそ、坂本龍馬が熱い。
著者プロフィール
及川拓哉(オイカワタクヤ)
1969年生まれ、宮城県出身。編集プロダクション勤務を経て99年にフリーライターとなり、大学受験情報など教育関連分野を中心に幅広く執筆。
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