書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
在庫ステータス
取引情報
北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯
- 出版社在庫情報
- 絶版
- 初版年月日
- 2005年6月
- 書店発売日
- 2005年6月23日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
現地取材を元に、源泉度が高くて日帰り入浴も可能な全道190軒のマジメな温泉施設を厳選。湧出量から加温・加水の有無、湯の取り替え回数や時間帯など、源泉かけ流しについての詳細なデータを網羅した、究極の北海道温泉ガイドが誕生しました。
目次
●函館・大沼・松前エリア ………………… 17
●江差・奥尻・長万部エリア ……………… 51
●小樽・積丹・二セコエリア ……………… 73
●定山渓・支笏湖・岩見沢エリア………… 113
●洞爺・登別・虎杖浜エリア……………… 135
●帯広・十勝川・糠平エリア……………… 175
●阿寒・屈斜路・根釧エリア……………… 201
●知床・網走・北見エリア………………… 240
●旭川・大雪・サロベツエリア…………… 257
●目的別索引
前書きなど
この本は、北海道に1000軒以上はあるとされている温泉施設の中から、筆者が特に信頼できると判断したマジメな施設190軒を厳選して紹介する温泉ガイドです。選択の基準は次の通りです。 1.温泉分析書に記載の源泉温度が34℃以上の施設に限定し、その条件をクリアしていれば加温も可とする。 2.循環ろ過をしていない浴槽が、少なくとも男女各1つ以上ある。 3.源泉温度がかなり高い施設の場合でも、加水率は夏場で2割を上限とする。 4.湯船から常に湯があふれ出ているなど、温泉をオーバーフローしている。 5.日帰りでの入浴が可能である。 以上の判断基準を甘いとか手ぬるいとか思われる方もいるでしょう。本来であれば、自前の泉源を持ち、加水も加温も一切していない施設だけで本書を構成できることが理想です。しかし、実際に取材・調査してみると、それはきわめて難しいことが分かりました。そんな施設はほんの少ししかないのです。同時に、それぞれの施設の温泉管理者が、自らの源泉を与えられた条件下でどれだけ良好な状態に保つよう頑張っているか、そのことがより重要と思えるようになったのです。
版元から一言
北海道に1000軒以上はあるとされる温泉施設から、いい湯を守るために日夜頑張るマジメな施設だけをセレクト。さらに、いろいろな温泉を気軽に体感できるよう、日帰り利用ができる施設に限定。客室や料理などの宿泊情報から、日帰り入浴に便利な無料休憩室やシャンプー・石鹸の有無まで、事細かなデータを満載。日本全国の温泉ファンに自信を持っておすすめする、源泉かけ流しにこだわった北海道の温泉ガイド決定版です。
上記内容は本書刊行時のものです。
