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強育ドリル 完全攻略分数
- 初版年月日
- 2007年6月
- 書店発売日
- 2007年6月30日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。
分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。
前書きなど
<強育ドリル・7つの特徴>
(1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。
(2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。
(3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。
(4)とても分かりやすい解説がついています
(5)1つの問題で複数の解き方が身につきます
(6)自分の答えに確信がもてるようになります。
(7)「生きる力」が身につきます。
版元から一言
スタジオ・ジブリの映画『おもいでぽろぽろ』の中で、小学5年の主人公の女の子が、分数の割り算がどうしても理解できずに悩む姿が出てきます。この場面を見て、あー「わたしもそうだった」と共感した人も少なくなかったようですが、「分数」が理解できるかどうかは、その後、数学を苦手になるかどうかの大きな分かれ目。しかし、もうそうした悩みもこの1冊で解消です。このドリルでは徹底的に、線分図で分数の概念を理解しながら進みます。「決まり通りに計算すればいいんだ」といった無理矢理な押しつけはどこにもありません。
難しい問題でも、こんなに簡単でいいの? と思わず戸惑ってしまうくらい、スッキリとけてしまいます。「分数の壁」をまだ越えられていない、小学生中学生に、またはじめて分数をならうときの入門書に、自信を持ってオススメします。
上記内容は本書刊行時のものです。
