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塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験
- 初版年月日
- 2007年6月
- 書店発売日
- 2007年6月20日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
公立なのに私立のよさを取り入れた中高一貫校が各地に誕生、「第三の道」として人気を集め、最高20倍もの高倍率となっている。本書は実際に九段中等教育学校に長男と次男を続けて合格させた日本経済新聞記者が、どのように入試に備えたかを、入試問題の分析や使用した参考書や問題集等々を具体的詳細に語るだけでなく、公立中高一貫校のユニークな教育内容を紹介するとともに将来像も予測。東京をはじめ全国に続々と誕生している公立中高一貫校をこれから目指す親子の心強いガイドとなる一冊だ。
目次
第1章 長男の受験顛末記
公立中高一貫校が受験地図を塗り替える
サプライズだった合格
入試はこんな問題だった
塾に行っていた子は少数
第2章 これが公立中高一貫校だ
九九年に第一号
東京では白鴎が先陣
厳密には「受検」
公立復権を目指して
私立に負けない教育目指す
安い学費も魅力
第3章 次男の受験体験記
体験授業にびっくり
入試対策に「天声人語」と「春秋」
夏休み、いよいよ始動
過去問に挑戦
父親のかかわり方
結果よりプロセス
自家製問題集
本番で役立った作文練習
第4章 机上以外の受験勉強
委員会などに参加する
地域の行事もおもしろい
旅行も役に立つ
スポーツに学ぶこと
テレビの功罪
学習マンガは使える
第5章 塾よさらば
おかしな偏差値
あきれた対策
どこまで塾に行くの?
通信添削はどうか
模試の効用
塾への違和感
第6章 インターネット活用と直前対策
ネットで問題集購入
ホームページを活用
過去問でミニ模試
〇七年の過去問は宝の山
最後の一週間
エピローグ 公立中高一貫校世代へのエール
前書きなど
〈帯コピー〉
長男・次男を続けて合格させた父の手記
塾へ行かなくても入れる/学費が安い/私立に負けない教育内容
「公立中学は不安だが、私立もちょっと…」という親御さん必読!
上記内容は本書刊行時のものです。
