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知ったかぶりで恥をかく常識のウソ
- 出版社在庫情報
- 絶版
- 初版年月日
- 2005年9月
- 書店発売日
- 2005年9月30日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
一休さんはとんち小僧ではなかった。ビールを飲んでも太らない。クリスマスはキリストの誕生日ではなかった…。当たり前だと思っていた常識が次々とくつがえる!知ったかぶって恥をかかないための、常識の“新”常識100連発。
目次
常識のウソ1 歴史編…一休さんはとんち小僧ではなかった。小野妹子は第一回遣隋使ではなかった…など。
常識のウソ2 芸術編…シンデレラの靴はガラスの靴ではなかった。フランケンシュタインは怪物ではない…など。
常識のウソ3 生活編…友引に葬式をあげてはいけないというのはウソ。「地震の時はまず火の始末」はウソ…など。
常識のウソ4 体・健康編…ワカメを食べても毛は生えない。ノーブラだと胸が垂れるというのはウソ…など。
常識のウソ5 食事編…ビールは太るというのはウソ。酒は吐くほど飲めば酔わないというのはウソ…など。
常識のウソ6 世界編…ビッグベンは時計台の名前ではない。クリスマスがキリストの誕生日であるというのはウソ…など。
常識のウソ7 自然編…タンポポの綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなるというのはウソ。死海に生物がいないというのはウソ…など。
前書きなど
世の中には「常識」があふれている。
「え、それってジョーシキでしょ?」なんていわれると、バカにされたような気分になってしまうものだ。
しかし、「ジョーシキでしょ?」と言われて、「ホントに?」と疑ったことはないだろうか。
本書では、誰もが当たり前だと思っている常識の真偽にせまってみた。
「それってジョーシキでしょ?」とバカにされても、「ウソだよそれ、知らないの?」と、ちょっと得意げに言い返せるに違いない。
最初は斬新すぎて信じてもらえないかもしれないが、いずれ、あなたの常識が世間の常識になるはずだ。
上記内容は本書刊行時のものです。
