...
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
新しいうつ病論 : 絶望の中に見える希望
発行:雲母書房
縦200mm
243ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2003年10月
- 登録日
- 2015年12月13日
- 最終更新日
- 2015年12月13日
紹介
日本のうつ病をめぐる状況はいま、新自由主義の登場、軽症・慢性を特徴とする"新しいうつ病"概念の輸入、新たな抗うつ剤市場の開拓という波にさらされている。うつ病の歴史と現在を丹念に検証しつつ、気鋭の精神科医が打ち立てた孤高のうつ病論。
目次
第1部 うつ病とは何か(一九八七年
うつ病論の原型(クレペリンとフロイト
テレンバッハ)
日本のうつ病論)
第2部 新しいうつ病(転換点としての一九八〇年代(ヒステリー論からの訣別
人格障害論からの離陸
子ども期への拡張)
プロザックネーションへの道程:希望の中の絶望)
第3部 絶望と希望(日本の現在(白秋=素秋のうつ病
青春=青陽のうつ病)
希望へ)
上記内容は本書刊行時のものです。
