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老いを支える古屋敷 : 託老所あんき物語
発行:雲母書房
縦200mm
203ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2003年5月
- 登録日
- 2015年12月12日
- 最終更新日
- 2015年12月12日
紹介
型破り看護婦が行き着いたのは、なんと築100年の民家を使ったデイサービス。痴呆老人も古い家なら落ち着くから不思議。
目次
1 小児科の看護婦から(学校はつまらんかった
授産施設に分け入る
特養の逸脱看護婦)
2 あんきの介護の原点(すばらしき古屋から
ケアの性根をすえられる
あんきの要になる人たち)
3 あんきに暮らす日々(一日したいことをする
利用したいかたちに合わせる)
4 家族の情景(妄想が消えた
介護させてくれてありがとう
奇跡の一日
寄り添うことの困難)
5 尊厳をもって逝かせたい(客観的には看られない
逝き方のプロデュース)
上記内容は本書刊行時のものです。
