....
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
ネバーランド Vol.8
発行:てらいんく
A5判
284ページ
並製
定価
952 円+税
1,047.2 円(税込)
- 初版年月日
- 2007年2月
- 書店発売日
- 2007年2月10日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2010年6月6日
紹介
「ネバーランド」は、子どものための作品の書き手の発表の場、また、未来に伝えていきたい作家、作品、そして、子どもための作品の在り方、状況を伝える児童文学総合誌です。今をとりまく子どもたちの不幸から救いの手を差し伸べることのできる作品の出現をめざします。子どもたちの書いた短歌、俳句などもすばらしく、感動します。
版元から一言
児童文学研究者必読本。
VOL.8号の特集は、長編評論2本。
○「くちばし」40年後の改訳、
ー名作を絵本にするときーを副題に、今泉吉晴氏の動物学者から見た絵本論。「くちばし どれが一番りっぱ?」(福音館発行・田中友子氏訳)に手厳しい批評。子どもたちへの本に 大人たちの熱い思いが、論じられています。
ネバーランド10号では、田中友子氏のそれに対する反論が寄せられる予定。ぜひ「くちばし どれが一番りっぱ?」と合わせて本書の評論をお読みいただきたいです。
○小川未明否定・「少年文学宣言」、双方を否定する
前号に続く、宮崎芳彦氏の評論。
上記内容は本書刊行時のものです。
