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出版者情報
在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
暗黒大陸中国の真実
発行:芙蓉書房出版
四六判
320ページ
定価
2,300 円+税
2,530 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2004年7月
- 書店発売日
- 2004年7月15日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた。元上海・福州副領事が赤裸々に描いた中国の真実。中国がなぜ「反日」に走るのか? その原点が描かれた本として、サッカー・アジアカップでの事件以来、話題の書。原著が出版されたのは1933年。タウンゼントは、厳しい筆致で当時の中国の様子や中国人の性格を指弾する一方で、台湾や朝鮮での日本の統治を見て、この腐敗堕落した中国を近代化できるのは日本であると考えた。ルーズベルト政権の極東政策への強烈な批判になることを恐れず言論活動を展開したタウンゼントの主張は、70年を経た現代でも、中国および中国人を理解するために参考になる。
目次
協調より反目を好み共同作業のできない中国人/拷問好きが高じて生まれた纏足/病気、怪我に強い中国人/本当の中国人を知ることが対中政策改善につながる/歴史に見る中国人の変わらぬ気質/嘘に振り回されるアメリカ領事/中国人は誠実で正直であるというのは大きな間違い/虚しい形式主義と面子/学問不毛の国/世界最高水準の教育を受けながら思想家が出ない不思議な国/腐りきった役人と軍隊/阿片戦争の原因は外国人蔑視である/アメリカ人はなぜ日本人より中国人を好きになるのか/移民がもたらす日本脅威論/最初の一発を撃ったのは中国軍と見るのが自然/日本の満州占領に理あり/中国外交の危険性/中国問題は日本にとっては死活問題/誇張されすぎる日本脅威論/アジアの問題児は中国……/【解説】よみがえるラルフ・タウンゼント(田中秀雄)
上記内容は本書刊行時のものです。
